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2025年11月12日 16時55分53秒 (Wed)
新しい多職種連携セミナー
今日は、午後から加藤聡氏をお招きして、姫路獨協大学特別講義、
『元日テレキャスター直伝 1分プレゼン道場』の講義がありました。

元日テレアナウンサーということもあり、滑舌・発声よく、わかりやすい講義をしてくださいました。
自分で考えてプレゼンするという時間もあり、
お話しいただいたポイントを踏まえて、自分のテーマに沿った内容を
1分間でプレゼンする練習ができたと思います。

実習や就職活動、そして社会人としてなど、様々な場面で
活かせる内容でした。
その後は、新しい多職種連携教育セミナーが開催され各部屋に分かれて、
テーマに沿って、自分の意見を主張するディベートの時間もありました。
苦手といいながらも、色々考える・言葉にするという練習になったと思います。

姫路獨協大学では、作業療法士になるための直接的な授業や講義だけでなく、
他学科や他学部と一緒に学べる、社会人としても成長できる幅広い授業があります

おつかれさまでした
『元日テレキャスター直伝 1分プレゼン道場』の講義がありました。

元日テレアナウンサーということもあり、滑舌・発声よく、わかりやすい講義をしてくださいました。
自分で考えてプレゼンするという時間もあり、
お話しいただいたポイントを踏まえて、自分のテーマに沿った内容を
1分間でプレゼンする練習ができたと思います。

実習や就職活動、そして社会人としてなど、様々な場面で
活かせる内容でした。
その後は、新しい多職種連携教育セミナーが開催され各部屋に分かれて、
テーマに沿って、自分の意見を主張するディベートの時間もありました。
苦手といいながらも、色々考える・言葉にするという練習になったと思います。

姫路獨協大学では、作業療法士になるための直接的な授業や講義だけでなく、
他学科や他学部と一緒に学べる、社会人としても成長できる幅広い授業があります
おつかれさまでした
2025年11月10日 17時50分04秒 (Mon)
国家試験説明会
4年生がいよいよ国家試験に向けての準備が始まりました。
今日はその説明会がでした。


住所や氏名など間違えないように、いつも以上に緊張しながら、
願書や受験票の記入を行いました。

試験当日まで、がんばろーーー
今日はその説明会がでした。


住所や氏名など間違えないように、いつも以上に緊張しながら、
願書や受験票の記入を行いました。

試験当日まで、がんばろーーー
2025年10月10日 11時12分21秒 (Fri)
トライやるウィーク
昨日、中学生2名がトライやるウィークで作業療法学科にやってきました。
はじめに、作業療法の説明と、車椅子を自ら操作したり、人を乗せて押したりする体験を行いました。
乗るのも、押すのも初めてというお二人。
屋外に出てみたら、コンクリートや砂利、段差などあり、ガタガタする振動も感じました。
段差昇降では、歩道に乗り上げる・下ろすに悪戦苦闘。
押す方向や力にはコツがいることを知ってもらいました。
後半は作業療法学科1年生も合流し、
一緒にパラスポーツ「ボッチャ」の体験をしました。

転がしたり、投げてみたり、基準のボールに近づけるのはなかなか難しかったです。
相手のボールをはねのけたり、工夫しながら、わいわいキャーキャー楽しみました
最後に手工芸活動の体験として「みどり色の鳥(グリーンバード)」の作成を行いました。

コップや毛糸、綿やスポンジなど、用意された材料で各々考えた
緑の鳥を作成。
すぐにイメージがわいた人、うなっている人、少しずつ手を動かして
個性的な鳥さんたちが出来上がりました。
考えて、計画を立てて、集中して、素材を感じて、目や手を動かす。
手工芸には様々な身体・認知・精神的な要素が含まれています。
これを少しでも知ってもらえれば、対象者の方々のリハビリにつながります。


また、今回の作品は、おそうじボランティア「green bird姫路」が現在コラボしている
『WALES×GREEN BIRD HIMEJI Art Collaboration 2025
英国ウェールズと姫路をアートでつなぐ』という企画に参加しようということで
みんなで作成しました。
みんなのみどりの鳥たちも展示されるといいな~

ということで、あっという間の2時間半!
記念撮影をして終了しました。

作業療法学科の体験、お疲れさまでした!
はじめに、作業療法の説明と、車椅子を自ら操作したり、人を乗せて押したりする体験を行いました。
乗るのも、押すのも初めてというお二人。
屋外に出てみたら、コンクリートや砂利、段差などあり、ガタガタする振動も感じました。
段差昇降では、歩道に乗り上げる・下ろすに悪戦苦闘。
押す方向や力にはコツがいることを知ってもらいました。
後半は作業療法学科1年生も合流し、
一緒にパラスポーツ「ボッチャ」の体験をしました。

転がしたり、投げてみたり、基準のボールに近づけるのはなかなか難しかったです。
相手のボールをはねのけたり、工夫しながら、わいわいキャーキャー楽しみました
最後に手工芸活動の体験として「みどり色の鳥(グリーンバード)」の作成を行いました。

コップや毛糸、綿やスポンジなど、用意された材料で各々考えた
緑の鳥を作成。
すぐにイメージがわいた人、うなっている人、少しずつ手を動かして
個性的な鳥さんたちが出来上がりました。
考えて、計画を立てて、集中して、素材を感じて、目や手を動かす。
手工芸には様々な身体・認知・精神的な要素が含まれています。
これを少しでも知ってもらえれば、対象者の方々のリハビリにつながります。


また、今回の作品は、おそうじボランティア「green bird姫路」が現在コラボしている
『WALES×GREEN BIRD HIMEJI Art Collaboration 2025
英国ウェールズと姫路をアートでつなぐ』という企画に参加しようということで
みんなで作成しました。
みんなのみどりの鳥たちも展示されるといいな~
ということで、あっという間の2時間半!
記念撮影をして終了しました。

作業療法学科の体験、お疲れさまでした!
2025年9月30日 10時21分35秒 (Tue)
らくスポ
先週の土曜日にたつの市ユニバーサルスポーツフェス「らくスポ」に
参加してきました。
毎年作業療法学科ではボランティアスタッフとして参加し、
今年は言語聴覚士学科とも一緒に「白杖deダンボール迷路」をしてきました。


当日は朝から300個のダンボールを組み立て、
くねくね
坂道
別れ道
の3コースの迷路を設置し、視覚障害の方が使用する白杖を持ち、
アイマスクをして迷路を脱出する体験をしていただきました。


自転車や段差など街にあふれる障害物も設置しました。
参加者のみなさんは見えない状況での段差のこわさ
障害物の危険さも感じられていました。
今回、別れ道のコースでは、視覚障害の方への「伝え方」の工夫についても
体験していただきました。
視覚障害のある方は聴覚(声かけや音など)がとても大切です。
「こっち」「あっち」という声かけや指差しでは伝わらないので、
「9時の方向へ」「2時の方へ」とアナログ時計をイメージした方角の伝え方をすることで
向かう先が分かりやすくなります。
町で視覚障害の方と出会った際は、ぜひこの方法で伝えてみてくださいね。


学生さんたちの接客はお見事でした
1日お疲れさまでした!
参加してきました。
毎年作業療法学科ではボランティアスタッフとして参加し、
今年は言語聴覚士学科とも一緒に「白杖deダンボール迷路」をしてきました。


当日は朝から300個のダンボールを組み立て、
くねくね
坂道
別れ道
の3コースの迷路を設置し、視覚障害の方が使用する白杖を持ち、
アイマスクをして迷路を脱出する体験をしていただきました。


自転車や段差など街にあふれる障害物も設置しました。
参加者のみなさんは見えない状況での段差のこわさ
障害物の危険さも感じられていました。
今回、別れ道のコースでは、視覚障害の方への「伝え方」の工夫についても
体験していただきました。
視覚障害のある方は聴覚(声かけや音など)がとても大切です。
「こっち」「あっち」という声かけや指差しでは伝わらないので、
「9時の方向へ」「2時の方へ」とアナログ時計をイメージした方角の伝え方をすることで
向かう先が分かりやすくなります。
町で視覚障害の方と出会った際は、ぜひこの方法で伝えてみてくださいね。


学生さんたちの接客はお見事でした
1日お疲れさまでした!
2025年9月21日 15時45分03秒 (Sun)
オープンキャンパス
今日は今年度最後のオープンキャンパスでした。
今回は社会で役立つ作業療法士ということで、
コミュニケーションの大切さや、チームワークの大切さを体験してもらいました。

はじめに「無理やりしりとり」と「20の質問」を行い
コミュニケーションの難しさをゲームで体感してもらいました。

するどい質問や決定的な質問などあり、盛り上がりました。
そのあとは、チーム対抗でペーパータワーを行いました。
少し参加してくれていた学生さんと先輩スタッフの距離も縮まっていたので、
あーでもない、こーでもないと作戦を立てながら、
高さを競いました。

床に座り込んで、必死に作業

さて、どんな作戦なのでしょう?

両チームとも160cm越えのタワーを作り
1勝1敗の引き分けでした。
話し合ったり、役割分担したり、
手を動かし、体を動かし、
チームワークのみならず、身体的な効果も狙えるアクティビティ体験でした。
来年、春に会えるのを楽しみにしています!
今回は社会で役立つ作業療法士ということで、
コミュニケーションの大切さや、チームワークの大切さを体験してもらいました。

はじめに「無理やりしりとり」と「20の質問」を行い
コミュニケーションの難しさをゲームで体感してもらいました。

するどい質問や決定的な質問などあり、盛り上がりました。
そのあとは、チーム対抗でペーパータワーを行いました。
少し参加してくれていた学生さんと先輩スタッフの距離も縮まっていたので、
あーでもない、こーでもないと作戦を立てながら、
高さを競いました。

床に座り込んで、必死に作業

さて、どんな作戦なのでしょう?

両チームとも160cm越えのタワーを作り
1勝1敗の引き分けでした。
話し合ったり、役割分担したり、
手を動かし、体を動かし、
チームワークのみならず、身体的な効果も狙えるアクティビティ体験でした。
来年、春に会えるのを楽しみにしています!
プロフィール

- 姫路獨協大学作業療法学科
- 姫路獨協大学医療保健学部作業療法学科の公式ホームページです。
兵庫県姫路市にある作業療法士(OCCUPATIONAL THERAPIST)を養成するための学科です。
授業もそれ以外の活動(ボランティアや自主的な学生同士の活動、教員とのコミュニケーションなど)も、きっと満足していただけるものを提供できると思います。
是非、お気軽にお問い合わせください。
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