2016年7月 アーカイブ
2016年7月19日 12時28分24秒 (Tue)
仁田先生(梅本先生)が来校しました☆
先日7月14日(木)に仁田先生がお子さん(2か月)とご一緒に来校されました
試験に向けて勉強中の学生達とも、久しぶりの再会
みんな、試験勉強の疲れが癒されたようでした

なので、みんな楽しい夏休みを過ごすためにも、試験に向けて頑張りましょう
仁田先生また、ぜひまた来てくださいね

試験に向けて勉強中の学生達とも、久しぶりの再会
みんな、試験勉強の疲れが癒されたようでした
なので、みんな楽しい夏休みを過ごすためにも、試験に向けて頑張りましょう
仁田先生また、ぜひまた来てくださいね

2016年7月11日 11時00分55秒 (Mon)
高校での授業NO.2 (*^-^*)
2回目の県立姫路別所高校での授業です。
今回は、 コミュニケーションへの援助に関する内容です。
作業療法では自分の意思を伝えられない方などコミュニケーション が取れない患者さんとの橋渡しの役割も取っています。 今回は言葉など伝える方法を失った方たちへのコミュニケーション の方法について考えてもらいました。
患者役の学生さんには「 ままばたき」しかできない設定にしてもらい、「透明文字盤」 を用いての意思伝達を体験してもらいました。「透明文字盤」 は写真のように50音が並んでおり、列を順番に指差し、 患者役の伝えたい文字のところに来た時、「ままばたき」 によって知らせます。


次にその列の行を順に指差し、 伝えたい文字のところで「ままばたき」で伝えます。 一文字でこれだけの手続きが必要なので、時間がかかります。 介助役の方の指差しの速さや患者さんの反応にも気を配りながらな ので、ちょっとしたコツが必要になります。 相手が何を伝えたいのか、常に相手に思いやる、 相手の立場に立つ姿勢が重要になります。 学生さんにはちょっと難しいかと思いましたが、 予想以上に早くでき、「相手の立場に立つ姿勢」 はなかなかのものでした。3回目の授業は2学期になります。


今回は、
作業療法では自分の意思を伝えられない方などコミュニケーション
患者役の学生さんには「


次にその列の行を順に指差し、


プロフィール

- 姫路獨協大学作業療法学科
- 姫路獨協大学医療保健学部作業療法学科の公式ホームページです。
兵庫県姫路市にある作業療法士(OCCUPATIONAL THERAPIST)を養成するための学科です。
授業もそれ以外の活動(ボランティアや自主的な学生同士の活動、教員とのコミュニケーションなど)も、きっと満足していただけるものを提供できると思います。
是非、お気軽にお問い合わせください。
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