学習環境(各教室)紹介
作業療法学科の授業で使用する教室や、学習・研究機器を中心に紹介いたします 
高等学校では見たこともなかったようなものや、こんなもの(カナヅチやノコギリ、洗濯機に冷蔵庫...)も使うんだ...というものもあるかも...
『作業療法』で使っちゃいけないものはない(対象者に合わせて、使えるものは何でも使いますよ
)から、ここで紹介するものはごく一部なんですけど…
、少しでも『作業療法』について分かってもらえれば...幸いです
ついでに、学内から見える景色なんかも紹介します...
新幹線
も停まる姫路駅⇔大学直通のバス
もあるけど、適度に田舎でもある
から、以外に綺麗な景色もあるんですよ...
(皆さんに姫路獨協大学が伝わるかな...
)
ではではまずは、医療保健学部棟からで~す
青空の下、天高くそびえ立つ建物
左側が医療保健学部棟です
ピカピカですよ~

作業療法学科はこの中で~す

それでは、各教室内と、使用する機器や道具を見て行きましょう


ここは、義肢装具室です
後の棚には、色々な装具
(手や足など身体の不自由な方が、それを助けるために装着するもの)
が保管されています
実際の現場では、対象者の方たちが装着しているものを微調整したり、
それぞれの方に合ったものを提供したり、
簡易なものであれば作成することもあります
そういった際にも困ることなく対応ができるよう、
実物を見て手にとって理解したり、
装具を自分たちの手や足などに合わせて作成します
左の写真は、膝や足首に障碍を持たれた方に対する装具、
右の写真は、手指に障碍を持たれた方に対する装具です
これらはほんの一部で~す
学生さんたちが作成した装具もありますよ

右の写真は、手指に障碍を持たれた方に対する装具です
これらはほんの一部で~す
学生さんたちが作成した装具もありますよ


みんな、なかなか上手に作成してますね
教える先生が上手だからかな
といった感じで、義肢装具室については、以上です
では次の使用教室を覗いてみましょう

ここは手工芸1という教室です
作業療法学科の様子の中でも授業風景を載せていますが、
工房で働かれている障碍を持った方たちと一緒に
さをり織りや陶芸の作品を作ったり、
七宝焼きや革細工等も学びます
ここにはいろんな道具が揃っていますよ

この道具たちは、みなさんも学校の授業で使用したことがあるかも
木工の授業では、こんな道具たちを使ってますよ~
さて、次は何の道具でしょう??

正解は、革細工の道具です
上の写真で棒状のものを拡大したものが、下の写真です
いろんな形になっているので、これを革細工の模様に使いますよ~
では、これなんでしょう??

知っている人も多いかな?
七宝焼きです

こんな窯や色を付けるための道具を使って焼きあげます
次はさをり織りの道具です。

左の写真は倉庫の中に片付けられている写真なので、
ちょっと見づらかったですね・・・すみません
右の写真は使用する糸です
たくさん色があって、色鮮やかですねぇ
実際に作成している場面は、
作業療法学科の様子の中で紹介していますので、
ぜひぜひそちらでご覧下さい
では手工芸室1教室で最後に紹介する道具たちは、
陶芸で使用する道具たちで~す

左側の写真は、
模様を付けるための道具、
ろくろから粘土を切り離す道具など様々です
右の写真は電動ろくろです
早く回し過ぎると、作品が恐ろしくグチャグチャになってしまうのです
こんな道具たちによって、個性豊かな作品が出来あがりますよ~
出来あがった作品は大学にある窯(下の写真)で焼いたり、
陶芸の先生が持ち帰って焼いてくれてます

ではでは続いて、日常生活活動室を見てみましょう

上の写真は昇降式のユニットバスです
床の部分がスイッチで上下に動きま~す
手すりの位置も調整することができるんですよ
下の写真のIHコンロとシンク台も上下に動かすことができます
車椅子でも作業が行えるように、下は空間になってま~す

下の写真のIHコンロとシンク台も上下に動かすことができます
車椅子でも作業が行えるように、下は空間になってま~す

続いて、色々な自助具を見てみましょう
自助具とは、身体に何らかの障碍を持った方が、
日常生活で難しい動作を
出来るだけ自分で簡単に行えるように補助する道具です

これは、柄の部分が太くなって持ちやすいスプーンやフォーク
さらに先の方を曲げることで手首が動かしにくい人も
上手にすくうことができるように工夫されているんです

これは、普通のお皿に見えるかも?!ですが、
実は、お皿の端が内側に傾いていて、すくいやすくなってます
裏側には、滑り止めがついてて、片手で食べ物をすくっても大丈夫

こちらは、上部がくっついていて、つまみ易くなっているお箸です
続きまして~
この下の写真、何でしょう??

正解は・・・
飲みやすいコップです
どういうことかというと、飲み口の反対側は斜めになっていて、
首を上に傾けなくても、飲み干すことができるようになってます

これは、なが~い柄のついた櫛や、洗体用のブラシ、
一番下はリーチャーといって、物を取るための道具です

これは、環境制御装置です
自身の身体を十分に動かすことが出来ない方が、
左の写真の緑の管の先端部の黄色の部分から息を吹きかけて、
ベッドを起こしたり、電気を付けたり、ラジオを聞いたりするための
スイッチを入れることができる装置です
この教室にはまだまだいろんな道具や装置がありますが、この辺にして、
次の教室も覗いてみましょう
こちらは作業療法実習室です
(学生が勉強中で、写っちゃいました

ここには、人体模型や、様々な検査器具がありますよ~
下の写真は、人体模型の一部で、手と足の筋の模型です
下の写真は、
点をしっかりと見つめる力と動くものを注視する力を養う、
目で見て手を動かす能力を高める、
指先の感覚や運動を養うこと等に使用するもので、
目で見て手を動かす能力を高める、
指先の感覚や運動を養うこと等に使用するもので、
ペグボードといいます


さてさて、ではこれはなんでしょう???
厳重な箱に入っていますね
中からは、ザックザックお宝が・・・

中を開けると、じゃじゃ~ん

こんな感じで、検査キットが敷き詰められております
それぞれのケースの中身は違うので、
いろいろな検査キットを備えておりますよ~
続いて・・・
これは何かな???

変な形をしているものですね
これは下の写真みたいに使います

「スパイナルマウス」といって、パソコンと連動して、
背骨の形や動きを測ることができる装置なんです
他にも、実習室や講義兼手工芸室などもありま~す


さて、いろいろ教室を紹介してきましたが、
次は、医療保健学部棟7階から見える景色を紹介しましょう

いかがでしょう
姫路市中心部が真ん中先の方に見え、
手前は閑静な住宅街が広がるのどかな光景です
夜になると夜景もなかなか綺麗なんですよ
そして、下の写真は医療保健学部棟から撮った、
他学部および事務関係がある棟です
広々としてますし、綺麗ですね

続きまして、こちらは作業療法学科助手室です
学生が授業や就職のこと、
私生活のこと等について質問や相談にやってきます
可能な限りサポートさせてもらってますよ~

作業療法学科の掲示版も紹介しておきま~す
まずは学科の掲示版です
ボランティア募集のお知らせや、
就職関連情報、国家試験関連情報、それから作品なども展示してます
なかなかカラフルですね

学生用の掲示板もありますよ~

各学年ごとに、お知らせや抱負、メッセージが書き込まれてます
お互いに磨き合って頑張ってくださ~い
まだまだ紹介しきれていない部分はありますが、
ひとまず各教室の紹介をさせていただきました
分からないことや、聞きたいことなどありましたら、
遠慮なくお問い合わせくださいね
プロフィール

- 姫路獨協大学作業療法学科
- 姫路獨協大学医療保健学部作業療法学科の公式ホームページです。
兵庫県姫路市にある作業療法士(OCCUPATIONAL THERAPIST)を養成するための学科です。
授業もそれ以外の活動(ボランティアや自主的な学生同士の活動、教員とのコミュニケーションなど)も、きっと満足していただけるものを提供できると思います。
是非、お気軽にお問い合わせください。
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