12月20日、卒業研究発表会を開催しました。
2013年12月23日 15時05分44秒 (Mon)
今日は4年生の卒業研究の発表の日でした。

作業療法学科では臨床実習が終わった後、卒業研究というゼミを通して研究の仕方を学ぶプログラムが行われています。この数ヶ月、国家試験の勉強の忙しさの中で、自分たちでテーマを決め、調査を行い、文献も読み、そしてまとめて発表する、ある意味4年間の学びの成果を示すものと思えます。専門学校では学べない、大学教育ならではのプログラムではないかと思います。
さて、この日は朝から国家試験の模擬試験でした。その後の発表会となりました。昨日までどのゼミも、スライドを手直ししたり、発表原稿を見直したり、危機迫るものがありました。いざ発表練習となると、時間内に収まらなかったり、おかしなところ出てきたりと、緊迫した時間を過ごしたはずです。私、山形のゼミのみなさんも、直前に「ここを質問されたら何て応えたらいいですか」とハラハラドキドキでした。
実際の発表はなかなか立派なものでした。パソコンの調子が悪かったり、打ち合わせと違うハプニングもあったようですが、なかなか健闘していました。少し意地悪と思えるかのような先生方からの質問にもなんとか精一杯応えていました。立派、立派。
さてこのようなプログラムは何を意図に行われるのでしょうか。卒業後、症例発表や学会発表などの機会は意外と多いということです。臨床活動を振り返り、再検討してみるということを求められています。そういった業界の期待にも応えられる「臨床力を育てる」という大きな願いが込められています。おそらく、学生のみなさんがそのことがわかるのは世の中に出てからになりますが、そのことがわかる日がきっときますよ。


今日の発表の姿はスーツに決めて凛々しい感じでしたが、その中に将来、学会等で発表される姿を重ねてみていました。出席していた3年生の皆さんも、ぜひ興味のあるゼミに参加して、いっしょに勉強しましょう。何者にも代えられないことが学習できるのは間違いないです!

作業療法学科では臨床実習が終わった後、卒業研究というゼミを通して研究の仕方を学ぶプログラムが行われています。この数ヶ月、国家試験の勉強の忙しさの中で、自分たちでテーマを決め、調査を行い、文献も読み、そしてまとめて発表する、ある意味4年間の学びの成果を示すものと思えます。専門学校では学べない、大学教育ならではのプログラムではないかと思います。
さて、この日は朝から国家試験の模擬試験でした。その後の発表会となりました。昨日までどのゼミも、スライドを手直ししたり、発表原稿を見直したり、危機迫るものがありました。いざ発表練習となると、時間内に収まらなかったり、おかしなところ出てきたりと、緊迫した時間を過ごしたはずです。私、山形のゼミのみなさんも、直前に「ここを質問されたら何て応えたらいいですか」とハラハラドキドキでした。
実際の発表はなかなか立派なものでした。パソコンの調子が悪かったり、打ち合わせと違うハプニングもあったようですが、なかなか健闘していました。少し意地悪と思えるかのような先生方からの質問にもなんとか精一杯応えていました。立派、立派。
さてこのようなプログラムは何を意図に行われるのでしょうか。卒業後、症例発表や学会発表などの機会は意外と多いということです。臨床活動を振り返り、再検討してみるということを求められています。そういった業界の期待にも応えられる「臨床力を育てる」という大きな願いが込められています。おそらく、学生のみなさんがそのことがわかるのは世の中に出てからになりますが、そのことがわかる日がきっときますよ。


今日の発表の姿はスーツに決めて凛々しい感じでしたが、その中に将来、学会等で発表される姿を重ねてみていました。出席していた3年生の皆さんも、ぜひ興味のあるゼミに参加して、いっしょに勉強しましょう。何者にも代えられないことが学習できるのは間違いないです!
プロフィール

- 姫路獨協大学作業療法学科
- 姫路獨協大学医療保健学部作業療法学科の公式ホームページです。
兵庫県姫路市にある作業療法士(OCCUPATIONAL THERAPIST)を養成するための学科です。
授業もそれ以外の活動(ボランティアや自主的な学生同士の活動、教員とのコミュニケーションなど)も、きっと満足していただけるものを提供できると思います。
是非、お気軽にお問い合わせください。
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