らくスポ
2025年9月30日 10時21分35秒 (Tue)
先週の土曜日にたつの市ユニバーサルスポーツフェス「らくスポ」に
参加してきました。
毎年作業療法学科ではボランティアスタッフとして参加し、
今年は言語聴覚士学科とも一緒に「白杖deダンボール迷路」をしてきました。


当日は朝から300個のダンボールを組み立て、
くねくね
坂道
別れ道
の3コースの迷路を設置し、視覚障害の方が使用する白杖を持ち、
アイマスクをして迷路を脱出する体験をしていただきました。


自転車や段差など街にあふれる障害物も設置しました。
参加者のみなさんは見えない状況での段差のこわさ
障害物の危険さも感じられていました。
今回、別れ道のコースでは、視覚障害の方への「伝え方」の工夫についても
体験していただきました。
視覚障害のある方は聴覚(声かけや音など)がとても大切です。
「こっち」「あっち」という声かけや指差しでは伝わらないので、
「9時の方向へ」「2時の方へ」とアナログ時計をイメージした方角の伝え方をすることで
向かう先が分かりやすくなります。
町で視覚障害の方と出会った際は、ぜひこの方法で伝えてみてくださいね。


学生さんたちの接客はお見事でした
1日お疲れさまでした!
参加してきました。
毎年作業療法学科ではボランティアスタッフとして参加し、
今年は言語聴覚士学科とも一緒に「白杖deダンボール迷路」をしてきました。


当日は朝から300個のダンボールを組み立て、
くねくね
坂道
別れ道
の3コースの迷路を設置し、視覚障害の方が使用する白杖を持ち、
アイマスクをして迷路を脱出する体験をしていただきました。


自転車や段差など街にあふれる障害物も設置しました。
参加者のみなさんは見えない状況での段差のこわさ
障害物の危険さも感じられていました。
今回、別れ道のコースでは、視覚障害の方への「伝え方」の工夫についても
体験していただきました。
視覚障害のある方は聴覚(声かけや音など)がとても大切です。
「こっち」「あっち」という声かけや指差しでは伝わらないので、
「9時の方向へ」「2時の方へ」とアナログ時計をイメージした方角の伝え方をすることで
向かう先が分かりやすくなります。
町で視覚障害の方と出会った際は、ぜひこの方法で伝えてみてくださいね。


学生さんたちの接客はお見事でした
1日お疲れさまでした!
プロフィール

- 姫路獨協大学作業療法学科
- 姫路獨協大学医療保健学部作業療法学科の公式ホームページです。
兵庫県姫路市にある作業療法士(OCCUPATIONAL THERAPIST)を養成するための学科です。
授業もそれ以外の活動(ボランティアや自主的な学生同士の活動、教員とのコミュニケーションなど)も、きっと満足していただけるものを提供できると思います。
是非、お気軽にお問い合わせください。
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